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培養上清液のこだわり

前回、培養上清液の重要なポイントの一つとして 保管環境 を挙げました

 

本気で医療を提供しているクリニックには必須と思われる

Deep Freezer」 

80℃での保管状況を作り出します

通常の冷凍庫で代用しているところも多いようですが

研究的に 長期の品質安定性は担保できないと言われています

 

当院は、当然、

診察室と細胞培養加工室と 2台の「Deep Freezer」を設置しています

(ちなみに 細胞を保管するための 液体窒素(-200℃)も設置しています)

  

あとは、どんな培養上清液か

その品質には絶対的な自信があります

  1. 幹細胞や再生医療、老化現象の研究にながく携わってきている顧問と培養士
  2. 自主的に GMP基準を遵守したラボでの製造
  3. ロットごとに各種検査実施
  4. 国内手配の安全で汚染の全くない間葉系細胞使用
  5. 安全性最高グレードで、完全血清フリーアニマルフリーです
  6. 回収にはプロテインフリー培地を使用
  7. iPS細胞製造などに使用されるコーティング剤使用

 

など、素材からこだわった製造過程で

実際に幹細胞研究に携わっている

知見にたけた培養士の手で 製造されています

 

信頼できる培養環境、培養士、工程で製造されたものが

瞬間冷凍された状態で届きます

 

そして当院では しっかりー80℃の環境で安全に保管します

 

患者様が来られて

症状に合った上清液をご提案して初めて

解凍し、投与します

 

この製造・保管の環境はもちろんですが

その効果は再生因子量で推し量るのが妥当だと思います

 

ロットによって多少の変動はありますが当院使用の培養上清液は非常に高濃度に

有効成分が含まれていると自信をもっています

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