

双子の天使のはなし
わたしには 双子の娘がいます
1400gくらいの 極低出生体重児 として早産で産まれました
ハイハイ出来るようになる6か月
立って歩き始める1歳くらいまでは
本当に 眠る時間がない育児でしたが
それでも私にとっては 天使のようでした
よく言われる話ですが 双子には不思議な事が多くありました
「双子ことば」
対角線上でハイハイしてきて
真ん中でゴッチン
何やらごにょごにょ話して キャッキャッ笑って
またハイハイで遠ざかるを繰り返していた時期もありました
2人でいるときは 私たちには判別できない言葉で
ず~~~~っと おしゃべりしていた記憶があります
2歳下の弟の方が早く言葉がしっかりしたのは
実は 双子でいると それで事が足りたからだと思います
弟に本の読み聞かせをしてくれたのも娘たちで
2人が互いに読み聞かせをしていたのもあり
気が付けば 3人ともにおしゃべりさんでした
天使のような双子は
「いやいや期」もなく、いつも楽しそうでした
一人が「わ~ん」というと
もう一人が「どうしたの?」と顔を覗き込む
弟が「いや!!!」というと
2人がなでなでしてあげたり
機嫌が直るまで 歌ったり 踊ったりしながら待ってくれました
(文章にしていると 本当に何てかわいいんだ・・・と再認識)
一卵性ではありますが
後天的な要素なのか 全く同じ遺伝子でも強弱があるのか
性格は全く違いますし
味覚や洋服の好みも全く違います
そこがまた、楽しいのです
共通していることは
「ひとにやさしい事」でしょうか
そんな双子に溺愛されて育った息子も
優しい青年に成長しました
娘たちのお陰です
今でも、娘たちを
「あ~可愛い」と言っては
本人たちに
「親の贔屓目も甚だしいよ」
と叱られます
(笑)
さあ今日も 家族に感謝で頑張ります

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