健康寿命

こんにちは あがりです

 

9月9日は 私たち医療従事者的には

「救急の日」

(実際に 現場では意識したことはありませんが・・・)

 

救急当直に入っていた頃

救急隊からの連絡を受けて到着を待っている時間は

考えられる病態と 必要な処置や検査を しっかりと頭の中で整理して

気を引き締めて動いていた記憶があります

 

もう離れて久しいですが

現場への敬意は今なお、抱いています

 

さて、それとは別に 日本の5大節句の一つ 「重陽の節句」の日でも

あるそうです

 

長寿や無病息災を祈る習慣があると言われています

季節の移ろいを感じながら、健康を祝う日だそうです

 

人生100年時代が近い将来、やってくると言われています

平均寿命が延びている中で 大事なことは

「元気にすごす」ということです

「いかに健康寿命を延伸させるか」ということです

 

自分の思うような 毎日を 身体的な制限もなく過ごせる時間が持てる

好きな時に 好きな場所へ 好きなように行ける

やりたいことが できる

そんな時間が 長く続くことが重要です

2024年・2025年発表のデータでは、健康寿命が失われてからの期間が

男性 8年以上 女性は11年以上もあります

 

実際に 70歳超えて、「健康寿命延伸!!」と気を付けても

どうしても限界があります

 

人体は3回の「大きな老化の波」があると言われています

 

34歳・60歳・78歳 だと、スタンフォード大学の研究で解明されています

 

40手前で、体力の衰えを感じることが一番身近でしょうか

なので Anti-aging におけるポイントは

 

**30~40代までは 

とにかく未病

**60代に差し掛かるころには

未病の概念持ちつつ悪化させない

  セルフメディケーション

 

このように気を付けながら

80代の大きな大きな大きな波を超えられるよう

準備していくことが必要です

筋力 気力 免疫力を整える フレイル予防

 

まだまだ若いんだ!と言って 放置すれば 後悔します

今日の私が一番若い

 

だからこそ、小さな心がけから 始めましょう♪

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